ドイツ海軍戦艦 ケーニッヒ
※初回特典版が終了いたしますと、通常版となります。
●アイアンクラッドシリーズに、第一次世界大戦時のドイツ戦艦ケーニッヒが加わります。●戦艦ケーニッヒは、帝政ドイツ海軍時代の海軍増強計画の一環として、1911年?1912年度計画で建造された戦艦で、第一次世界大戦時にあっては最新鋭の戦艦であり大洋艦隊(日本の聯合艦隊に相当)の戦艦部隊を構成し、ジュットランド海戦には同型艦4隻と共に英国大艦隊の戦艦部隊との間に砲撃戦を展開しました。●この製品は、ウクライナのICM社の製品に、アオシマオリジナルのエッチングパーツを同梱したコラボ製品です。●精密感あふれる仕上がりで定評のICM社の製品だけに、ドイツ海軍大洋艦隊の主力戦艦であったケーニッヒの姿を再現できます。
チャンスボートF4U-1/2バードケージコルセア
第二次世界大戦に登場したアメリカ海軍の傑作艦上戦闘機のひとつ、F4Uコルセアは逆ガルウイングと呼ばれる独特な主翼形状が大きな特徴です。この主翼は直径の大きなプロペラを装備しつつ主脚の長さを短くすることを目的に生み出されたものでした。実際、コルセアは直径約4メートルにも達する大きなプロペラを装備。プラット&ホイットニー・ダブルワスプエンジンが発生する2000馬力のパワーを最大限に生かし、636km/hの最高速をマークしたのです。中でもF4U-1は第二次世界大戦後まで活躍したコルセアの最初の量産型で、鳥かごをイメージさせる枠の多いキャノピーを装備していたことから「バードケージ」と呼ばれました。1943年2月、太平洋戦争に投入、実戦参加を果たすとその強力なパワーと12.7mm機銃6挺を装備した攻撃力を発揮して活躍。日本軍にとって恐るべき存在となったのです。また、コルセアは多数の派生型も生産されましたが、夜間戦闘機型のF4U-2もその一つです。右主翼の先端近くにレーダーポッドを備えた独特な形が目をひきます。バリエーションを含めた総生産機数は9000機以上にのぼるといわれ、アメリカのみならずイギリスやニュージーランド軍でも採用されたのです。タミヤの1/48シリーズ
中島夜間戦闘機月光11型前期生産型(J1N1-S)
太平洋戦争中、アメリカ軍爆撃機に対する迎撃任務で数々の戦果を残した日本海軍の月光11型。中でも日本海軍航空隊初の本格的な夜間戦闘機として部隊配備された前期生産型のプラスチックモデル組み立てキットです。厚く大きい主翼や零戦と同じ栄21型を包み込むエンジンカウルなど月光特有のスタイルはもちろん、段のある胴体上部など前期型の特徴を確実に捉えてモデル化しました。コクピット後方から上下に力強く突き出た各2挺の斜め銃も基部や弾倉、銃架まで精密に再現。点検用ハッチは開閉選択式でディスプレイの工夫も楽しみです。搭乗員の人形2体、ボルネオ島の第202海軍航空隊や横須賀海軍航空隊所属機など5種類のデカールをセットしました。
MS-05B ザクI
モノアイ基部と索敵装置の内蔵された頭部を再現。コックピットを中心とする胸部の内部メカを再現。通常の組立手首パーツの他に軟質樹脂性の豊富なハンドパーツをセット。構造をリアルにイメージさせる脚部サスペンションを再現。背部バックパック内部のメカニックやバーニア等、細部ディテールを再現。防弾用のシールドに、打突用のスパイクを追加したスパイクシールドを装備。MS-05用マシンガンをはじめ、バズーカ、ヒートホーク、スパイクシールド、ザクマシンガン等の各武装をセット。型式番号、注意書き等のマーキングをヘビーユーザーから要望の高いマーキングシールやガンダムデカールで再現。(C) バンダイ・(C)創通エージェンシー・サンライズ
